福島県、南会津への旅
福島といえば、東日本大震災以後、何かと話題になる土地だと思います。
私は東京都に住んでいるのですが、その自宅住所と同じくらい原発から離れた位置にある、福島県の南会津郡にある、とある寒村へと出かけてきました(法事を兼ねた一人旅です)。
放射能を気にするというよりかは、地図を見て、福島県て広いんだなと驚きました。
春から秋までであれば、会津といえば、下郷町と言う所にある大内宿(最寄り駅に数年前は猫の駅長さんがいました)や、会津の定番会津若松の、若松城(現地ではつる賀状というそうです)やお薬園、さざえ堂(上りと下りで一度もすれ違わない)等、色々ありますが、冬と言ったらやはりウィンタースポーツが熱かったです。
スノボを満喫してから、温泉にはいるのが好きだ。
案外、福島県の南会津には温泉があるんですよね。
味覚で言えば、秋が一番美味しいと思います。
宿泊した施設の裏山に天然の松茸が生えていると聞いて驚きました。
地震の次の夏は駄目だったようですが、渓流釣りも盛んで、夏は意外にも魚が美味しかったです。
以外って言うのは、南会津郡や会津自体が、会津盆地という、山の間にあるからで、海がないんですよね。勿論広いので、逆のいわき側に行けば海がありますが、私が出かけた所は、県をまたいで新潟の海の方が近いとの事。
私はスノボが好きなので、良く東北に行くんですが(後は、親戚がいるので)、長野や新潟にも行きますが、好いているゲレンデで思いっきり滑りたい時は、本当に南会津がオススメです。宿泊した時に応対してくれた人は、スノボ好きが高じて、移住したんだとか。
セミリタイア先としても、良いかもしれませんね。
農業は勿論盛んだそうですが、現地にそれまで無かったパン屋さんを開店したりと、新しい文化を持って移住してくる方もいるそうです。神話に出てくる稀人や渡来人みたいだな、なんてちょっとだけ思いましたw ピアノ教室や、英語塾もそうして出来ていったみたいです。
勿論、Uターンも多いんだとか。僻地で過疎化高齢化が叫ばれているらしいですが、目をこらしてみると、戻ってくる人はちゃんと居るそうです。
私は、南会津は、身近な異次元の一つだと思います。東京で言う所の池袋みたいなノリだなぁなんてwww